タグ別アーカイブ: AS3

Tweenクラスの使い方

スクリプトでモーショントゥイーンを実行させるにはTweenクラスのコンストラクタをnewするだけなんですが・・・

new Tween(パラメータ1…パラメータ7);

のように指定パラメータが多くて一度に把握するのは難しい。
なので、パラメータを継ぎ足しながらサンプル例を書き残しておきます。

まずターゲットとなるオブジェクトが必要です。
SpriteでもBitmapでも構いません。
あらかじめ初期化したsprite変数をターゲットにします。
new Tween(sprite,…);

次にプロパティ名と、その開始値、終了値を決めます。
プロパティ名は文字列で渡します。
たとえば、y軸を0から200まで移動するモーションなら
new Tween(sprite,“y”,…,0,200,…);

継続時間を決めます。
1秒間のモーションなら
new Tween(sprite,”y”,…,0,200,1,true);

最後のtrueパラメータは秒指定を意味します。

最後にイージング関数を決めます。
イージング関連のクラスは、
Back,Bounce,Elastic,None,Regular,Strong
の6種類。
Elasticクラスで定義されているイージング関数を渡すなら
new Tween(sprite,”y”,Elastic.easeOut,0,200,1,true);

ちなみに、最後のパラメータをfalseにすると継続時間がフレーム単位になります。

もっと詳しい内容はFlashのリファレンスガイドを参照

2つ以上のプロパティを指定するには?

実はこれがやりたかったけど、意外と思いつかなかったり。

new Tween(sprite,”x”,Elastic.easeOut,50,450,5,true);
new Tween(sprite,”y”,Elastic.easeOut,50,300,5,true);

のように、同じターゲットオブジェクトに対してTweenクラスを作ることで動きます。
(少々違和感を感じる記述ですが・・・)

スプライト表示テスト

スプライト表示用のサンプルコード。
スター画像のスプライトを100枚生成して、バウンドさせます。
※サンプルコードでは、FPS表示処理は省いています。

上記のFlashデモを見る

ActionScript3.0でhello, world

トレースでハローワールド

TextFieldでハローワールド